和歌山の梅干しについて調べてみた

和歌山の梅干しについて調べてみた

私は今まで低塩の・・・という表現をしてきましたが、正確には低塩のものは「調味梅干し」と言い、梅干しとは、シソ漬けで塩分が15〜20パーセントのものを言うそうです。
梅干しについて調べているうちに、間違いを知ることになりました。
そのほかにも、和歌山県は日本の梅の生産量の6割以上を占めているということも知りました。
和歌山県といえば、みかんの産地としても有名ですが、海に囲まれた地形は、果物が育つのに恵まれた気候といえるのでしょうか。
紀州何高梅は、果実が大きくて肉厚で食べ応えがあります。
調味梅干しもバリエーションが多くて、ハチミツ味や昆布梅、白干し梅やかつお梅などお好みによって品揃えも充実しているのが嬉しいです。
私は、シソ漬けで低塩のものを好んで食べます。
お行儀は良くないのですが、種をしばらく口に含んでいると、種から滲みだしてくる塩分がなんとも言えず美味しいです。
おにぎりに入れても、焼酎のお湯割りに入れても、とてもいい仕事をしてくれる万能食材といえるでしょう。