オオクワガタの幼虫の主な飼育法

オオクワガタの幼虫の主な飼育法

まず生き物を飼う上で重要な物としてすぐ思い浮かぶのはエサでしょう。
オオクワガタ等の幼虫はどこで育つかと言うと朽木、つまり枯れた木で、その中でオガクズを食べています。
人工的に飼育するにはやはり同じような環境にして育てなければいけないわけですが、主流は発酵マット、菌糸ボトルという物を使用する二つの飼育方法があります。
どちらもメリットとデメリットがあり、初心者はどちらを選んだ方が良いかと言うと発酵マットがお薦めです。
菌糸ボトルの方が育ちが早く、そして大きな成虫に育てることが出来る反面、死亡率が高くなってしまうのです。
発酵マットの場合はその逆なので、初心者の私はこちらを選びました。
もちろん、なるべく大きく育ってほしいですが死なせてしまったら元も子もないですし、なにより悲しいですからね。
慣れてきたら今度は菌糸ボトルでの飼育にも挑戦してみたいと思います。
両方とも専門店で必要な物が揃ったセットが売っていますので、オオクワガタの幼虫の飼育は思ったより簡単に始めることが出来ます。