修理より業者に買取を頼む方が事故車はお得?

修理より業者に買取を頼む方が事故車はお得?

事故車とは車の骨格を損傷させた車のことです。
事故に巻き込まれてフロント部分が損傷したり、落石でルーフパネルがへこんだなどの場合があたります。
修理をすれば元通り運転できるかもしれませんが、場合によっては買取業者に売却した方が良い場合があります。
まず、修理をする場合は手間や時間、もちろん費用もかかりますし、後に売却する際の価格も修理費用より安い場合もありますので、結果として金銭的にマイナスになってしまう可能性がります。
また、外車を修理する場合には国産車と比べて修理費が2倍から3倍近くかかることがあり、必要な部品も海外から調達しなければなりません。
さらに、損傷がひどい場合は廃車にする事しかない状況になってしまうかもしれません。
自分で手続きする場合は陸運局に廃車手続きをしなければなりませんし、解体業者に頼む場合はリサイクル料金を払わなければならない場合もあります。
しかし、買取業者ではそのような事故車でも高額で買取してくれます。
業者によっては全国無料出張査定を受け付けていますし、面倒な名義変更なども無料で行ってくれます。
事故車とはいえ大切な愛車を手放すのは抵抗があるかもしれませんが、買取業者に売却して次の車を買う資金に充てるほうが賢い選択かも知れませんね。

事故車の買取価格を高くするコツ

以前は事故車のみを扱う業者は少なく、大抵は車の販売店などに下取りに出すくらいしか選択肢がありませんでした。
しかも、事故の跡があると安価な査定額を提示されたり、逆に廃棄費用を請求されることもありました。
しかし最近は業者も増えて、事故車でも買取が付く時代になりました。
ただ、価格を高くするためにはいくつかのコツがあります。
今回はそれをいくつか紹介しましょう。
まずは、自分の車が市場でどれだけ人気があるか情報を仕入れましょう。
これによって不当に安く買取られることを防ぐことができます。
それに今はインターネットで車種や購入年度などを入力するだけで大まかな販売価格がわかるサイトが複数ありますので、それを活用しましょう。
複数の業者に一括査定で依頼する事がベターです。
そこで良い条件を提示した業者を中心に実際に車を見てもらいます。
そして、一番高い査定を出した業者を基準として他の業者に「それ以上の価格で買い取ってくれますか?」と交渉してみましょう。
以前、事故車を買取してもらった話
うまくいけばもっと高い査定を出してくれる場合があります。
このようにして事故車でも買取価格を高くなるようにうまく交渉してみましょう。