勤怠管理が仕事と生活のバランスを高める第一歩?!

勤怠管理が仕事と生活のバランスを高める第一歩?!

「日本人は働き過ぎ」といつの時代もよく言われてきましたね。
そこで再確認したいのが「勤怠管理の基本は労働時間の管理にある」という鉄則です。
IT技術の急速な進歩や少子化の影響などもあって、いつでもどこでも仕事に応じられる状況が生まれてきたことや、仕事と生活の区分けがはっきりしなくなったこと、仕事以外の時間が創れない生活から生まれるストレスを感じる方が増えたこと、などが重なって働き過ぎと言われているのかもしれません。
こんな時代に求められているのが、「ワークライフバランス」。
仕事と生活のバランスを調和させて、適正な労働時間と人間的な生活を両立させようという考え方が日本でも主流になりつつあるようです。
その基本となるのはやはりしっかりした勤怠管理を実現することではないかという指摘もされています。
なぜなら無駄な残業時間の縮減や社員の意識向上につながっていくと考えられるからです。
それによって、企業とっては優秀な人材を確保し定着を図ることで生産性のさらなる向上が実現できますし、従業員にとっては自己の能力を最大限に発揮して企業や社会に貢献できる、スキルアップのための継続的な勉強時間を創り出せる、というわけです。
従業員のモチベーションアップにつなげるためにも、確かな勤怠管理が必要とされるゆえんです。