花粉症はじめ春は体調管理に注意を、村上豊彦からの警告

花粉症はじめ春は体調管理に注意を、村上豊彦からの警告

みなさんこんにちは。
猫とサッカーが大好きな私、村上豊彦とお話ししましょう。
もちろん猫とサッカー以外の話も大歓迎です。
毎年春になると、いよいよ新卒者の就職活動が始まります。
それと同時に春といえば花粉が飛ぶ季節ですね。
花粉の原因となるのはみなさんご存知のように、やや遠く離れた山に生えるスギやヒノキの木の花が元ですが、それが私たちの住む都会にまで飛来しては人に取りつき、目や鼻のかゆみやくしゃみという、もう我慢出来ない「目くしゃ鼻くしゃ」の花粉症の状態になってしまうのです。
そして大学生のみなさん、花粉症は就職活動に影響を及ぼしてしまう事をお忘れなく。
特に面接の際は、体調管理も重要視される場合があります。
花粉症以外にも、風邪やインフルエンザなどのウィルス感染症など、この時期は体調管理には最大限の注意を払わなければなりません。
面接時に「自己管理が出来ない人間」と評価される事にもつながってしまいます。
就活経験のある村上豊彦から、新卒者のみなさんへの呼びかけです。

私、村上豊彦の先輩に見習えば就活浪人だって恐れる事なし

私、村上豊彦には今もお世話になっている先輩がいます。
その先輩は、学生時代に希望していた会社や他の会社から内定がもらえず、いわゆる「就活浪人」をした事があるのです。
公務員試験を受ける事も視野に入れていた先輩ですが、ある求人サイトにて、希望していた職種での「正社員登用有り」という記載があった会社に、アルバイトとして入社しました。
そこから先輩は仕事をしながら、職場の環境や正社員の行う業務、上司の部下に対する態度などを横で毎日観察し、同時に社員のやる仕事を、その目で盗み取っていたのです。
やがて先輩は正社員として採用され、ついにはマネージャーという役職まで昇格しました。
村上豊彦も就活中に目撃しましたが、就活浪人や中途採用というのは、どうしても周囲から見劣りがちに見られてしまう事が多いようですが、アルバイトという他の社員より1ランクも2ランクも低い立場から入社して身を起こし、正社員の仕事を貪欲に盗んで覚え、会社の幹部にまで昇進したという、私、村上豊彦の先輩のような成功例もあるのです。

大学生活ももうすぐ終わり、自分の人生像を模索する村上豊彦

村上豊彦は現在、大学に通っています。
その大学生活も終盤を迎えていよいよ社会へ出る時が近づいて来ました。
猫を可愛がり、サッカーを楽しみ、アルバイトをしている生活も、就職と同時に終わりを告げてしまうかもしれません。
この大学生活が永遠に続いてくれたならどんなにいいだろうか、でもそんな事あり得ません。
私、村上豊彦にも、卒業し、就職し、結婚し、出世する人生が待っているのでしょうか。
もちろん私もそうなりたいとは思っていますが、それが順風満帆に出来るのなら誰も苦労はしないでしょう。
正直なところ、今の私には将来への期待よりも不安の方が大きいです。
他の大学生のみなさんはどうでしょうか。
将来は光り輝いて見えますか。
世界を見れば経済不安やテロ、戦争があちこちで起きています。
それを考えただけでも、自分の将来に不安を感じない人はいないと思います。
村上豊彦が目標にしている人物
でも要は、自分がどんな大人になりたいのかを考えるのが大切でしょう。
でもその大人の姿も見えて来ないまま、今日も猫を抱っこしつつ考え模索する村上豊彦です。