最近は農業者でもDM代行を頼む時代

最近は農業者でもDM代行を頼む時代

最近は農業というのもいろいろ難しいようで、ただ野菜を作って売ればいいという時代ではないそうだ。
自分にも実家の農業を継いで野菜を作っている知り合いがいるが、今は工夫しなければ野菜も売れないと聞いている。
確かに、普通の野菜を作って普通に売ることも大切だが、それ以外に特色のある野菜を作ったり、他にないような売り方をしないと生き残れなくなるという話だ。
そこでその知り合いもホームページやDM代行を頼んだりしているという事だった。
ちなみにその知り合いは巷ではあまり売っていないような西洋野菜も栽培していて、それをインターネットでも販売している。
そのためにホームページを作ろうとしたのだが、やはり難しいのと、何より手間がかかるので代行に頼んだそうだ。
知り合いの所もなかなか手が足りずにいるらしいので、そういう事に割く時間も惜しいのだろう。
そして、作っている野菜を紹介するDMも用意していて、それもDM代行業者に発送したりしてもらっているそうだ。

DM代行を頼む理由は手間を省くため

最初、野菜でDMと聞いたときは驚いたが、変わった野菜を作っているとそれを聞きつけた人から問い合わせなどがよく届くそうだ。
それでいちいち電話で説明するのも手間なので、そういうDMを用意しておいて、相手に送るという寸法らしい。
しかも、逆に自分から「こういう野菜を作っていますよ」とDMを送る事もしているようで、その時にDM代行業者に頼んであちこちに送ってもらっているという事だ。
確かに最近は何でも外注が当たり前で、農業もそこは同じだろう。
DMにしてもホームページにしても、自分で作れば確かに安上がりだが、その分の手間がかかってしまう。
特に知り合いの所のように家族でやっているような所はちょっとした事でも負担になってくるはずだ。
自分でできないと思ったら、DM代行を頼もう
実際、農業も日々の作業が多く、その合間にといってもなかなかやっていられないのが現状のようだ。
前にそこに行ったときも知り合いの母親と嫁さんがせっせとネギの皮をむいていて大変そうだった。
だからやはりDM代行などで手間を減らすのも仕方ないように感じる。