せめて孫はインターナショナルスクールに入れたい

せめて孫はインターナショナルスクールに入れたい

息子を育てている時代は、私立校へのお受験には非常に関心を持っていたのですが、インターナショナルスクールに入れる事は考えていませんでした。
友人に誘われて、夏休みにインターナショナルスクールの短期のサマースクールに、1週間ほど通わせた事がありました。
バスロータリーのある駅まで送迎があり、工作や水泳やフィールドアスレチックなど、子供が夢中になるような盛り沢山のプログラムの中で、自然に英会話を学んでいくのが狙いだったようで、息子は毎日楽しそうに出掛けていきました。
最終日は保護者の参観が許可されていて、ホールでボードゲームをしているところを見させていただいたのですが、野菜や果物の絵が書かれたボードを見て英語で言って、食べるとか飲むとか甘いとか酸っぱいとか、続く動詞や形容詞を続けて英語で言うといったかなり高度なゲームでした。
たった1週間の短い間でしたが、息子にとっては生きた英語を学ぶとても良い機会だったと思います。
孫が生まれたら小学校からインターナショナルスクールに入学させようと思いました。